寒い私を抱きしめて - 福岡ペット火葬・ペットお葬式 | メモリアルダイアリー明日花

明日花ブログ

2017 / 11 / 24  16:11

寒い私を抱きしめて

皆様こんにちは

福岡市・糸島市を中心にペット葬儀・ペット火葬を24時間受付しております『ペットセレモニー メモリアル・ダイアリー明日花』です

最近急激に寒くなりインフルエンザなどが巷では流行してるようですね。。

な・・な・・・なんと・・・・

ペットたちも風邪をひくことがあるようです・・

ワンちゃんの風邪
ワンちゃんの場合、ウイルス感染が原因で発症する呼吸器感染症のひとつに、ケンネルコフがあります。
ケンネルコフは別名、犬伝染性気管支炎といい、症状としては微熱や咳など人の風邪と同じような症状をひきおこします。
しかし、免疫力が低い子犬や高齢犬が発症してしまうと肺炎を引き起こし、死に至る事もあるので注意が必要です。
主な感染経路は、ケネルコフに感染したワンちゃんが咳やくしゃみと一緒にウイルスや細菌をまきちらし、ワンちゃんからワンちゃんへと感染します。同じように咳をする症状でもフィラリア症や気管虚脱などの病気の場合がありますので、安易に呼吸器感染症と素人判断するのは大変危険です。咳やクシャミが見られたらなるべく早く動物病院で診断してもらう事が大切です。


ネコちゃんの風邪
ネコちゃんの場合は、目やにと鼻水がひどく、くしゃみを連発するなどの症状を起こす、猫ウイルス性鼻気管炎があります。
これは猫のインフルエンザと呼ばれるほど、人の風邪と症状が似ています。猫ウイルス性鼻気管炎はヘルペスウイルスもしくはカリシウイルスを病原体とする伝染病の総称です。非常に強い感染性があり、一回クシャミをするだけで同居する猫にうつってしまいます。 
さらにカリシウイルスが感染した場合には口内炎も発症し、よだれで口の周りが濡れていることもあります。ワクチンがありますが、予防効果は100%ではなく、野良猫に広く感染しているため、子猫を拾った時点ですでに感染している場合も少なくありません(ワクチンはすでに発症してしまっている子には打てません)。
特に子猫や体の弱っている猫などが発症すると、症状がひどくなったり、長引いたりし、進行すると肺炎を引き起こして死亡したり、妊娠中なら流産する恐れもあります。

 

怖い怖い^^;

今流行りの言葉でいえば(古い?)・・・

ガクブル((+_+))

です。まさに寒さも表現できるこの言葉!

この時期気をつけたいところですね

今日は豆知識でした!

皆様もくれぐれもお身体御自愛下さいね

 

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